yacc&lexを用いた言語処理系の作成
(KITE-1アセンブラ)
言語処理系を作成する場合、字句解析および構文解析は必要不可欠なルー
チンである。UNIXには字句解析を行うCプログラムを自動生成する lex およ
び、構文解析を行うCプログラムを自動生成する yacc があり、非常に有用で
ある。
本実験では、yacc & lex を使いアセンブラの作成を行うこと
で、言語処理系プログラムを作成するために必要とする技術を習得することを
目的とする。
- はじめに
- kiteasm の仕様
- 文法
- 定数
- ラベル
- 行
- レジスタ名
-
アドレッシング・モード
- アセンブラ
- プログラム
- 命令定義
- 入出力仕様
- 入力ファイル
- 出力ファイル
-
オプションスイッチの仕様
- エラー検出仕様
- デフォルトの規定
- アセンブラの動作と構造
- アセンブラの動作概要
- アセンブラの構造
- アセンブラの処理例(PDF)NEW!!
- yacc/lex の基本的な記述法
- lex
- yacc
- 演習について
- 動作確認用サンプルプログラム
- レポート
- 参考文献