民間企業を経て博士号を取得後、2007年に熊大に着任しました。半導体設計(ASIC/FPGA)、CAD、FPGAを用いた低電力システムを対象に研究を行っています。これまで行った研究のキーワードとしてFPGAアーキテクチャ、FPGA CADツール(テクノロジマッピング、配置配線)、耐故障FPGA(ソフトエラー/ハードエラー)、3次元FPGAがあります。そのほか近年ではディープラーニング向け集積回路を研究分野としています。